令和8年度 園内研究について
月1回程度、教員同士で園内研究を進めています。
今年度は、「遊び込む幼児を育む援助と環境の工夫」(仮)を主題として、園内研究に取り組んでいます。
どのように研究を進めているかというと・・・
まず今年度は、どのようなことを研究していきたいか話し合いました。
その中で、幼児の実態を出し合い、「じっくり遊んでほしい」「主体的に遊びを進めてほしい」「遊びを充実させたい」
などの教師の願いが出てきました。
それらの願いから「じっくり遊んでいる幼児の姿はどのような姿だろう」「主体的に遊びを進めている姿は?」
「遊びの充実とは?」などの具体的な幼児の姿を出し合いました。
「継続して遊ぶ姿」「もっとやりたい!次はこうしてみたい!が出てくる」
「自分の思いをもって遊びに取り組んでいる」
「没頭している」「生き生きとした表情をしている」などの具体的な幼児の姿が出されました。
一つのキーワードから想像する具体的な姿を話し合うことで、本園が目指す幼児像が具体化されていきます。
6月、7月の園内研究会では、各学級のエピソードを出し合い、その姿のどこが遊び込んでいると感じたのか、そのためにどのような環境を準備したのか、幼児にどのような援助をしたのかなどを話し合いました。
その中で、「夢中」「熱中」などのキーワードが新たに出され、幼児が遊び込んでいると捉えるポイントについて
考えを出し合い、話し合いを進めているところです。
今後は、講師の先生をお招きしての研究保育も予定しています。
そこでの学びもまたお伝えしていきます。
公開日:2026年07月06日 23:10:40
更新日:2026年07月17日 16:44:02