【タイトル】

わくわくたいむ  コオーディネーショントレーニング

【本文】

今回の「わくわくたいむ」は、コオーディネーショントレーニングに取り組みました。 まずは、基本の動きである「くの字」「Sの字」「ラディアン」の動きを音楽に合わせて行いました。年中組も動きに慣れ、音に合わせて動こうとする姿が見られるようになりました。            その後は、遊戯室に移動し、ジャングル鬼ごっこに取り組みました。 ジャングル鬼ごっことは、ジャングルをイメージしながら岩や花、山、火などの場所を設定し、その場所に行った時は、その場所に合った動きをして通るというルールで、ジャングルの生き物(今回はドラゴン)になった教師から逃げるという鬼ごっこです。 ジャングルにあるものを想像しながらうまく物をよけたり、その場所に合った動きをしたりして、 自分の次の動きを考えたり、ドラゴンの動きを予測したりして逃げていきます。 この鬼ごっこを通して、物をよける力や次にどこに逃げるか考える力、ドラゴンの動きを予測する力、その場所に合った動きをする力などが育ちます。 6月に行った時よりも動きを考えたり予測したりする力が育ち、自分の動きを調整しながら逃げる様子が見られました。         他の子の動きを見ながら応援したり、真似したりする様子もあり、この鬼ごっこを通して様々な力が育っていることを感じました。 また、動きを積み重ねて次の育ちにつなげていきたいと思います。


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