【タイトル】

ブリッジスクールとのボッチャ交流

【本文】

12月にブリッジスクールの児童や生徒の方々とボッチャ交流をしました。 講師として、日本ボッチャ協会より村上光輝先生をお招きして指導をしていただきました。 村上先生のお話を聞いた後、グループに分かれ、ボッチャのボールの投げ方を練習しました。 最初は、雪だるまのように重ねたボールをねらって投げる練習をしました。 村上先生のお手本を見せてもらいました。     村上先生が「ボールがねらった所に当たった時には、拍手で相手を褒める、当たらなかった時には、励ます気持ちをもつことが大事」というお話をされました。 村上先生が投げる時に、自然と「がんばれ!」という声がこどもたちから聞こえ、その気持ちが育っていることを褒めていただきました。   繰り返し練習する中で、ブリッジスクールの方々とも喜び合ったり、励ましたりして仲よしになりました。   その後は、グループを2つに分け、試合をしました。 練習で仲よしになり、試合中もすばらしいショットが出た時には、歓声が上がり、 負けてしまっても励まし合う姿が見られました。              名刺を挟んでどちらのボールが近いか判定するような白熱の試合もありましたよ。     こどもたちからは、「ボールが当たってうれしかった」「試合がたくさんできて楽しかった」 などの感想が聞かれました。 最後に村上先生から、「負けたチームの方が勝ったチームよりも学びが多くあり、次に頑張ることができる。諦めないで、いろいろなことに挑戦していってほしい」というお話がありました。     ボッチャ交流を通して、お互いを励まし合う気持ちや諦めない気持ちなどを学ぶことができました。 村上先生、ブリッジスクールの方々、ありがとうございました。    


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