【タイトル】
第三大島小学校6年生の職場体験【本文】
1月末から2週間、第三大島小学校の6年生が幼稚園に職場体験に来てくれました。 2日間ずつ交代で違う児童が来て、園児と触れ合ったり、教員の仕事を体験したりしました。 園児たちにとっては、小学生は憧れの存在です。 一緒に遊んだり関わったりしてもらえることをとても喜んでいました。 節分の時には、年長組が鬼になって年中組や未就園児を驚かせる練習を一緒にしてくれました。 6年生が年中組役になって驚いてくれました。 砂場では、といを使ったビー玉転がしのコースを一緒に作ってくれました。 園児だけでは、考えつかなかったり掘るのが難しかったりするところも6年生が一緒にやってくれることで いつもよりも長くて難しいコースができました。 園児は、職場体験後に自分たちでこの経験を思い出しながら新しいコースを作っていました。 遊びが広がる刺激を6年生からもらいました。 アーチのトンネル作りでは、力を発揮してくれ、重い土を運んだりプランターに入れたりする活動を率先してやってくれました。おかげで、素敵なトンネルが完成しましたよ。 その他にも、劇遊びや合奏、歌のお客さんになってくれたり、縄跳びや竹馬などの運動遊びに挑戦している年長組を応援したり励ましたりしてくれました。 体験を終えた6年生からは、「楽しかった!2日じゃ足りない。5日間くらい来たいです!」 という嬉しい感想を聞きました。 小学生との交流が、お互いによい刺激となり、今後のこどもたちの成長につながっていくことを実感しました。【添付ファイル】
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